今日は暑かったですねえ・・・
ヒルトップで練習された方、お疲れ様でした。
またまたモータ破損ネタです。今回はレーザーZX-5。
まだ2回しかコミュ研していなかったロータですが、走行中(先週のレース?)にV2エンドベル
のブラシホルダと巻き線のハンダ部分がぶつかっていた様で、本日1パック目の走行中に
巻き線が切れてモーターロックしちゃいました・・・。
レースの決勝で切れなくて良かったですが、手持ちのロータがまた減ってしまいました。
f0084732_1255342.jpg
コミュテーターハット付きが良さそうですね~。


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by iamkoba | 2006-08-20 01:40 | mono | Comments(5)
Commented by piyopiyo_r at 2006-08-22 00:48
ご無沙汰しています。
イマイチブラシチューブと巻き線の固定部が当たると言うのが信じがたいのですが、今度お会いした際にでも見せていただけませんか?
家にもV2はかなりの勢いで転がっていますが、いまんところ大丈夫です^^; 使用頻度が極端に少ない性もあると思いますが...
Commented by 匿名 at 2006-08-22 21:33 x
やはり、私も似たトラブルに遭った事がありますよ。ローターとブラシホルダーが接触した為にホルダーが変型してしまいました。結果、ブラシの動作がスムーズでなくなってしまい接点不良でモーターがストップしてしまいました。
V2の場合、スタンドアップを使用しているときに比べローターにガタを持たせている方も多いとは思いますが、磁力に逆らわないレベルでエンドベル側にはシムをキチンと入れ、缶側には若干の遊びを持たせるとベアリングも永く持ち尚且つトラブルも起こりにくい気がします。
因みに私は附属のOリングを2個エンドベル側に入れ、缶側にはスライスして薄くした附属Oリングを入れているとしっくり来ることが多いですね。
Commented by koba at 2006-08-22 22:50 x
ぴさん、お久しぶりです。私の場合、ジャンプの着地を失敗して突き刺さったときや、コースアウトして壁に正面衝突したときなどにロータに押されてエンドベル側のベアリングが大幅に移動(押さえているOリングは裂けちゃう)。内部でブラシホルダや板バネ(基板に付いているやつ)と接触することがたまにあります。これはベアリングの固定がOリングだからだと思いますが、ローターがOrion製ではないのも関係しているかも。
匿名さんこんばんは。シムは付属のOリングのみご使用されていますか?(金属のシムは使っていないってことでしょうか?)
V2エンドベルはコミュの傷みやブラシの消耗が少なくて良いのですが今回の様なトラブルが発生するといきなりロータ昇天しちゃうので痛いです・・・。
Commented by 匿名 at 2006-08-23 01:34 x
金属のシムも使用してますね。ローターにもよりますがOリング×2と0、3のシムを1枚位エンドベル側に入れる事もありますね。

あと、ベアリングのOリングに関しては熱でヘタる事もあるみたいですね。以前に二駆でモーターブローを起こしたときに、ベアリングの隙間から熱で延びたOリングが顏を出してた事がありました。
もしかすると、一連のローター破損トラブルが起こる以前から熱ダレ気味だったのかも…?
ベアリングのOリングが熱でヘナヘナの状態だとマシンがヒットすれば容易にエンドベルを突き破る可能性はあるかも知れません。
未確認な情報で恐縮ですが、京商のダンパーキャップ用Oリングがベアリング押えに使用出来るとゆう話を聞いた事があります。たまに交換してやると少し対策になるかも?
ただ、根本的な原因は異常な発熱かもしれないのでギヤ比や駆動の重さ、アンプの周派数などを見直したほうが良いかもしれませんね〜。かく言う私も良く壊してる身なので、良い対策方法が見付かったら教えてくださいねー。
Commented by koba at 2006-08-24 00:22 x
匿名さん ご回答ありがとうございました。
熱の問題はありそうですねえ・・・。走行後はいつもかなりの高温になっています。それに昨年11月頃にエンドベルを購入してから、裂けて交換した以外には定期的に交換などしていませんでした(Oリングだけで売っていないので・・・)。京商のOリングは外径が一回り小さく、自分では使えないと判断していましたが・・・今試したところ奥側には使えることがわかりました。詳細は次回日記にて。
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