ESCを無理矢理修理〜
BECが怪しい方をばらして通電してみました〜。
レギュレータの電圧を測ってみると、受信機用の方には7.4v来てるけど出力無し。
ESC用の方には7.4vが来てません!!
多分これが原因ですね。
と言うわけで、電源抜いてテスターで導通チェックしてみます。
正常であれば赤丸の7.4vが、黄丸の所と導通しているのですが、今回の個体はレギュレータへの導通が有りませんでした。
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この間はパターン配線で切れるはずも無く、半田不良も無さそうでした。しょうがないので適当な配線でこの間を接続〜
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で、通電してみると
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無事起動しました。この状態(起動状態)になると受信機用のレギュレータからも出力出てました。
明日以降、ケースの放熱グリスをやり直して、完了です。

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by iamkoba | 2018-06-29 02:11 | mono | Comments(4)
Commented by Jacky at 2018-06-29 11:25 x
アンプ修理凄いですね!(´▽`)

導通していないのはランドやパターンの接触抵抗が大きいとか、品質の問題がありそうです。3個買って2個その調子では、大量に不良品が出回ってしまったものと考えられます。

Commented by iamkoba at 2018-06-29 18:13
1個は原因がつかめましたが、もう一個は無理でした〜。通電すると起動しないくせに熱くなるんです〜。ダメな方から、FET基板をいただいて、逆接で壊したやつを復活させました!おっと、これは週末のブログネタでした…
Commented by susu at 2018-06-29 23:45 x
原因を突き止めて修理とはさすがです。
今は3個中の2個ですが、全滅しない事をいのります。
Commented by iamkoba at 2018-06-30 22:54
熱くなる方ですが温度測ったら60℃超えました〜。どこかショート気味なのかな? こちらは修理は無理そう…
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